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阪 堺 電 気 軌 道 を 訪 ね て

阪堺(はんかい)電車は、大阪の南と堺市間を走っており、東京で言えば東急世田谷線-というよりも都電荒川線といった雰囲気の結構専用軌道部分も多い路面電車です。
路線は南海本線とほとんど平行しているので「よく生き残っているな」といった印象を持っていたのですが…
今回は南霞町より大阪市の南端の我孫子道まで行き、そこから天王寺に戻るという中途半端なコースで乗りました。(2002/6)

阪堺電車ホ-ムペ-ジ
歴史
路線図
Yahoo!地図情報(Mapion)

大阪環状線新今宮駅の高架下にある南霞町より阪堺線の下りに乗って出発です。
と、思ったら浜寺駅前行きが出たばかり。数分して恵美須町行きが来ました。

Crossing Route43 国道43号を堂々と遮断して渡る様はあっぱれなものです。
この電車が折り返して来るのはいつ頃かと時刻表を見ると、1時間に5本は来るようで都市の 鉄道として機能しているのがわかります。無人駅ですが、どこからともなく、ダイヤ改正の案内放送も流れました。 Hankai Railway Minami-Kasumi-Cho sta.
Crossing Route43 予想通り、折り返した電車がやってきました。電車から6車線の国道を見ると、こんなのあり?って感じの景色でした。この先はしばらく専用軌道をただひたすら まっすぐに走りますがけっこう横揺れします。駅は200m間隔くらいにあります。 聖天坂あたりで右へカーブし天神ノ森の先で南海高野線のガードをくぐり、併用軌道へ出ます。
Tamade
Hankai Railway 併用と言っても、専用軌道を無理矢理道路の上り車線に使わせてしまったのか、あるいは拡幅した部分を複線化と道路との共用にしてしまったという景色です。
sumiyoshi sta.
住吉で天王寺から来た上町線とクロスします。上町線はクロスして次の住吉公園で終点です。




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